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ドッグフード無添加安心本舗

2022年10月21日 価格改定のお知らせ

安心・安全・健康「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」

代表の寺前修司です。人が食べられる食材を使い、理想的な栄養バランス「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」をドッグフード無添加安心本舗は提供しております。

体は食べ物から作られます。ご愛犬&ご愛猫の健康な体を作る為に、是非「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」をお与えください。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
代表の寺前が、責任を持ってお答えいたします。
フリーダイヤル:0120-47-1021 寺前直通:080-4644-3008

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寺前直通:080-4644-3008

犬・猫のアレルギーについて

アレルギーの分野で閾値(しきいち)という言葉があります。
「閾値」とは、「ある反応を起こさせる最低の刺激量」という意味です。

例えば、花粉症の原因は花粉ですが、だからといって微量の花粉を浴びても、それでアレルギー症状が出る訳ではありません。
症状が出るには、症状を引き起こす最低の花粉の量が必要になります。

愛犬愛猫の食べ物によるアレルギーも同じで、症状が出るには最低の刺激量が必要になる訳です。

まず食べものによるアレルギーは、たんぱく質を含むすべての食材にリスクが存在します。

よくアレルギー対応のフードとして、珍しいお肉(カンガルー肉、鹿肉、ラム肉等や他の珍しいお肉など)が使われているケースがありますが、それは除去食という考え方なのですが、それは珍しいお肉が、アレルギーが出にくいという訳ではなくて、今まで食べた事が無い為、反応を起こさせる最低の刺激量に達していないからという事であって、当然同じものを食べ続ければリスクは上がります。

アレルギー対応の手段として除去食という考え方は、当社はこの考え方は根本的な解決にはならないと考えています。 例えば、特定の食材を少量でも食べれば症状が出るというのであれば、その食材が使われているフードは与えるべきではありませんが、症状が出ないのであれば、少量ずつ与えてあげるべきだと考えます。

除去食が根本的な解決にならないというのは、当然珍しいお肉でも同じものを食べ続ければリスクは上がりますので、そのお肉で反応が出れば又違う肉のフードを探し、それを繰り返していく事によって、食べさせられる食材がどんどん少なくなっていくからです。

しかし、リスクがあるからと言っても、生きていく為には食べなければならないので、そうであれば、多くの種類の食材から少量ずつ栄養を摂るという方法が単純ではありますがリスクを軽減させる非常に効果的な方法になります。

ローテーションという給餌方法は、この考えから生まれています。
(詳しくは、ローテーションとはをご覧ください。)

例えばお肉を100g摂取する場合、5種類のお肉を使えば、20gずつの摂取でいいので単純にリスクが分散されます。

多くの種類の食材から栄養を取るという事は、当然動物性の食材だけでなく、植物性の食材にも言える事です。

「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」は多種(牛肉・豚肉・鶏肉・馬肉・魚肉)の良質な生肉から動物性タンパク質や脂肪をバランスよく摂れるように設計し、更に、植物性の食材も、多種の穀類やイモ類(無添加ドッグフード安心が、大麦・玄米・燕麦・はと麦・サツマイモ・ジャガイモ使用で、無添加キャットフード安心は玄米・大麦・燕麦・サツマイモ・ジャガイモ使用)を使用しています。

「無添加ドッグフード安心」&「無添加キャットフード安心」は、多くの種類の食材を使用する事によってアレルギーのリスクを軽減します。

アレルギーのリスクを軽減する為に、多くの種類の食材から栄養を摂取する方法は、非常に単純な方法ですが、非常に効果的な方法でもあります。