未開封の場合、脱酸素処理をしておりますので、製造より14ヶ月です。お客様へは1年以上のものをお送り致します。
開封後は1ヵ月以内で使い切って下さい。
人間が食べる食品と同様に考えて下さい。未開封の場合は常温保存で構いませんが(30℃以下)、直射日光や高温多湿を避けてなるべく涼しい所に保存して下さい。
又開封後の保存は密封して冷暗所に保存して下さい。(開封後は1ヵ月以内に使い切って下さい。)
「無添加ドッグフード安心」は500gのみです。未開封では脱酸素処理をしておりますが、封を開けた瞬間から酸化していきます。
1ヶ月以内であれば問題はありませんが、それでも当然食品ですので、開封後はお早く召し上がって頂いた方が新鮮です。
多頭飼いや、大型犬のユーザー様も、500gの袋で、日々新鮮な「無添加ドッグフード安心」をご愛犬にお与えください。
人間も同じですが、栄養価の高い食事をバランスよく適量(他社フードから比べると少量)食べる事が健康維持の理想的な食事です。栄養価が低く、バランスが悪い食事からでは必要な栄養を摂取する為にたくさん食べなければならず、体に負担をかけてしまいます。「無添加ドッグフード安心」は、栄養満点の理想的な食事です。
他社のドッグフードのレギュラーサイズが1kgサイズが多いのに対し、「無添加ドッグフード安心」が500gサイズなのはその為です。
※給餌量はあくまでも目安です。個体差もございますので実際に与えてみて、痩せるようであれば増やし、逆に太るようであれば減らして頂いて、その犬に合った量を見つけてあげて下さい。
低カロリーフードを作るには犬にとって栄養価が低くバランスが悪いフードになりますので、痩せるというより、やつれる状態で、犬の健康を損ないますので、当社では提供しておりません。健康に体重を落すには、栄養満点のバランスの良いフードの量を少なめにして与える事が理想的です。犬には個体差があり給餌量はあくまでも目安ですので、標準給餌量で太る場合は体重を見ながら標準給餌量より少なめに与えて下さい。個体差により標準給餌量の半分位(成犬で理想体重の0.5%位)が理想給餌量のワンちゃんもいます(犬は固体によって最大4倍の代謝の差があります。)体重とウンチの状態を見ながら、増減して理想的な給餌量を見つけてあげて下さい。
愛犬に必要な栄養のバランスがずっと同じだからです。
愛犬の成長期は食欲旺盛、逆に年をとると代謝が落ちて、必要とされるエネルギー量は減ってきますが、必要なエネルギーバランスは同じです。
ですので、理想的な栄養バランスのフードを年齢によって給仕量を変えていくのが愛犬にとって理想的な食事なのです。
「無添加ドッグフード安心」は小粒のみです。
本来犬は食べ物を飲み込む習性があり、犬本来の習性に合わせて、又飲み込んで喉を詰まらせない為にも小粒のみとなっております。
実際、カリカリ感を楽しんでいる様に見えたとしても、犬本来の習性からいって、小粒の方が、愛犬にとっても理想的です。
もちろん安全です。バリバリ食べて頂いても問題ありませんが、人と犬の栄養バランスは違いますので、人の主食にはしないで下さい。
「無添加ドッグフード安心」は食用生肉を使用します。通常生肉のブロックには筋や筋膜が含まれます。ミンチにして練り込みますが、この筋や筋膜は乾燥すると繊維状になります。通常蛋白源に肉粉、肉骨粉を使用しているフードの場合、この繊維質状のものはありません。
生肉もロットが違えば「筋が多め」のお肉もありますので、同じ種類のフードでもバラつきがあります。肉骨粉を使用していない、生肉を使用する証拠です。
市販のペットフードのように、全て同じ形で、いつも同じ色という事は無添加ではありえません。
同じ形にする為には「粘度調整剤」で粘度を毎回同じに調整、同じ色にするには「着色料」を使い色目を調整する必要があります。同じ原材料で同じ配合でもロットによって、季節によって色や粘度は変わってしまいます。
形や色が毎回違うのは見た目を良くするだけに添加物を使用していない証拠です。
又、当社では鶏肉に丸鶏(内蔵無し)を使用しており、骨や爪等も栄養学的には有用ですので、そのまま使用しています。ミンチしていますので、ほとんどは粉砕されますが、たまに、爪等が粉砕されずにフードに混じる場合があります。(愛犬が食べて頂いても胃の中で消化されますので問題はありません)
爪は、ケラチンを多く含みますが、鶏の足の部分に含まれる、硬質ケラチンは、犬にとても有用で、強い爪やきれいな被毛を作るには不可欠です。
多く感じるロット、気にならないロットがあると思いますが、この白いものは粉砕した鶏や魚の骨、そして胡麻がほとんどです。胡麻が比較的目立つことがあります。
原材料は、国産以外にアメリカ、カナダ他、国産にはこだわっておりません。(但し、中国産の原材料は一切使用いたしておりません。)
安全性にはこだわり、安全な人用の原材料の使用にはこだわっておりますが、安全性や品質的に関係の無い不必要な付加価値をつけようとは考えていません。
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