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ペットフードのスーパープレミアムフードのバックトゥベーシックスは、アメリカの最も権威のある雑誌のひとつである『The Whole Dog Journal』誌で、10年連続でトップクオリティ(WDJ'S TOP DRY FOODS, WDJ'S TOP APPROVED DOG FOODS)に選ばれています。
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ドッグフードやキャットフードで犬、猫本来のエネルギー代謝に戻すこと、それが愛犬・愛猫にとって理想の健康です。
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アメリカで最も権威のある雑誌のひとつである「The Whole Dog Joumal」誌について
 
 
愛犬の健康を本当に考えたとき、多くの愛犬が実は食べすぎていることが気になっていました。犬は動物ですから、本能的に、必要な栄養素が不足するとどんどん食べ過ぎるぐらい食べて太ってしまいます。太ると健康を損ないやすくなるのは、人も犬も同じです。

最近、本当に肥満の犬が増えています。
肥満のペットは、決して健康なペットとは言えません。
肥満の動物が増えている理由は、多くの場合、低品質でバランスの崩れた、
そして炭水化物にかたよったペットフードに原因があります。

 

犬や猫は、エネルギー生産のために脂肪分の燃焼が必要です。

 

犬にとって健康な食事というのは、脂肪分が多く・炭水化物が少なく・適度なタンパク質、そして野菜です。猫は犬に比べてタンパク質を多く必要とする以外、必要な栄養は同じです。

 

「脂肪分=肥満」と考えて、それを控えることこそが、愛犬の肥満の解消につながると考えておられる方も多いようです。先に答えだけ言ってしまいますが、それは非常に大きな間違いです。悪くすれば、逆に愛犬の健康を損なう肥満へとどんどん導いていってしまいかねません!

 

動物と私たち人間では、脂肪分の代謝の仕方が違います。動物は、エネルギーを作るために脂肪分の燃焼が必要です。

 

脂肪分の多い食事により、スタミナ増加や熱中病・熱疲労・低体温症の予防ができます。激しい運動時には水分保持を助け、より効率的なエネルギー利用ができるようになります。また、炭水化物と比べて脂肪酸の燃焼が少ないので、運動中の呼吸も楽になります。
よって、血液中の二酸化炭素も減少します。

 

犬や猫は、脂肪分の多い食事によって体重が増えることはありません。
炭水化物の多い食事では体重が増えます。

 

もう一度、繰り返しますと、動物は脂肪分をエネルギー生産のために使います。

動物の体内で炭水化物の燃焼が過度にあると、脂肪分の燃焼を阻止するため、脂肪分をため込みます。これが肥満の原因になるのです。




動物は、炭水化物を燃焼すると乳酸が作られます。
乳酸は、乳酸塩と酸でできています。
酸はpH値を下げ、脂肪分を分解する酵素をブロックしてしまいます。
乳酸塩はグルコースを作り、グルコースはさらに酸を作り出します。グルコースによって作られた酸はさらにpH値を下げ、脂肪分の燃焼を減少させます。

 

このような脂肪分の燃焼を阻止するような代謝によって、体内は炭水化物をもっと燃焼させようとし、このサイクルを繰り返します。よって、炭水化物を燃焼させるサイクルに入ってしまった動物は、必要以上に脂肪分をため込むことになります。

 

市販のペットフードのほとんどは、炭水化物の比率が50%以上あります。ときには50%を大きく上回ります。

 

もちろん、動物も炭水化物を食べる必要はあります。しかし、最近のほとんどのペットフードに入っている量は、必要量を上回ってしまっています。

 

「完璧な食材」が使われていれば、例えば、ひきトウモロコシ[Ground Corn]、米[Rice]、オートミール[Oatmeal]などが使われていれば、そのペットフードは適当なレベルのペットフードだと考えて良いでしょう。


但し、原材料リストの一番目に記載されていてはいけません。
適度な量の摂取こそが必要なのです。

 

また、メーカーが、炭水化物を分割してつくられる増量材を使った場合には、炭水化物の量は原材料の大部分をしめることになってしまいます。さらに、増量材を使ったフードというのは低品質の材料を使用していることになり、ペットの健康を一番には考えていないことになります。

 




「肥満処方のためのダイエットフード」ですが、 これらは脂肪分が非常に少なく、 穀類タンパク質と食物繊維を多く含むフードです。

 

脂肪分を削って、代わりに穀類と食物繊維を入れると、 動物の体内システムはどうなるでしょう?・・・

 

低カロリーのダイエットフードの処方によって以下のような結果が見られることがあります。

 

● 皮膚の状態を徐々に悪化させる。体重はあまり減らずに、皮膚が乾燥しカサつきます。

● 長期間脂肪分の少ない食事に慣れてしまった後に、補給として脂肪分を含んだ肉やメンテナンスペットフードを与えた場合、膵炎(すいえん)という危険な病気になる可能性があります。

● 猫では、ダイエットフードの処方による、過度の穀類によって、糖尿病もリスクの一つになります。


つまり「ダイエットフード[低脂肪・低カロリー食]の処方」は、体重減少の役割を果たしません。

 

体重減少のためのはずのフードが、乾燥しカサついた皮膚の状態を引き起こし、健康を損ない、最終的には、逆に体重を増加してしまいます。

 

そして、長期間、脂肪分の少ない食事を続けたことにより、脂肪分を受けつけない体質になってしまうのです。

 

 

 

 
     
 
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