ドッグフードやキャットフード等ペットフード専門の通販サイト

ペットフードのスーパープレミアムフードのバックトゥベーシックスは、アメリカの最も権威のある雑誌のひとつである『The Whole Dog Journal』誌で、10年連続でトップクオリティ(WDJ'S TOP DRY FOODS, WDJ'S TOP APPROVED DOG FOODS)に選ばれています。
私たちの考え方 商品について お客様の声 よくある質問 ご注文方法 お問合せ HOME
ドッグフードやキャットフードで犬、猫本来のエネルギー代謝に戻すこと、それが愛犬・愛猫にとって理想の健康です。
増田獣医師プロフィール
スーパープレミアムドッグフードお試し
スーパープレミアムドッグフードのご注文
バッグトゥベーシックスドッグフードのページ
バックトゥベーシックスキャットフードのページ
お客様の声
ドッグフードよくある質問
肥満から愛犬を救う為に
フードラベルの裏側
増田獣医師ブログ
アメリカで最も権威のある雑誌のひとつである「The Whole Dog Joumal」誌について
 
 

   
@ ドッグフードラベルの裏側
A 水分を含んだままの計量
B 増量材と炭水化物
C 保存料はなに?
D 副産物
E ビートパルプ(てんさいのパルプ)
F 消化酵素

 

 

@ドッグフードラベルの裏側

ペットが健康で長生きをするためには、栄養分をきちんと取ることは基本です。
ペットの健康のためには、食事に気をつけてあげること以上に大切なものはないでしょう。
私たちはペットを愛しているので、彼らのために多大な努力をするでしょう。
しかし、多くの方は事実を知らず、宣伝文句を信じて戦いに挑むような状態です。
現代の特徴のようですが(どの分野でもそうであるように)、ペットに何を与えるべきで何を与えてはいけないかの議論が複雑になりすぎて、多くの飼い主は困惑していると思います。
この煙幕を取り払うために、いくつかの基本的な事実を見てみましょう。

 

一つ目の事実
犬や猫は現代までずっと、完全で新鮮な食べ物で生き延びて来て、(現在のような健康問題はほぼなく)高いレベルの健康を保ち続けてきました。
あの恐ろしい「残飯」でも、生き延びてきただけではなく、元気よく生きてきました。
加工されたペットフードが生産されるまでは。
生産されたペットフードを100%食べるようになって初めて、腰の異常形成や、たくさんの栄養に起因する病気(OCD[離断性骨軟骨炎]、HOD[肥大性骨異栄養症]、FUS[猫泌尿器症候群]、汎骨炎、等)が見られるようになったのです。

 

二つ目の事実
犬は雑食動物です。
これは、動物からも植物からも栄養分を消化し吸収することができるということを意味します。
野生では、犬は獲物の胃袋を先に食べます。
そこから、生きるために必要な穀類、果物、野菜や酵素を得ることが出来ます。
獲物の肉の部分は最後に食べます。
だからと言って犬は肉が必要ないのかと言うと、そうではありません。
しかし、高タンパク質のペットフードが市場に出回っているため、私たち飼い主は過度のタンパク質が必要だと信じてきました。
今は、高タンパク質の食事は成長を阻み、総合的に健康を損なうことが分かってきましたし、高炭水化物は、健康のために重要な脂肪代謝を阻止することが分かってきました。

 

三つ目の事実
猫は肉食動物です。
よって、猫は犬よりもタンパク質を多く要します。
ただし、体がきちんと機能するためには高品質で消化しやすいタンパク質が必要です。
市販のキャットフードは最高品質のタンパク質を使用していません。
つまり、私たちの猫たちは、肉食動物に必要な量のタンパク質を得ていないことになります。
多くの場合、猫にとって消化が不可能な、低品質の野菜の原料から取ったタンパク質を使用しています。これは、今日のペットに見られるような消化の問題、尿路や膀胱の問題を引き起こすことになります。

 

 

A水分を含んだままの計量

ペットフード業界は大きな業界でありますが、多くのメーカーは皆さんのペットの健康を優先している訳ではないことを覚えておいてください。
私たちは正しい知識を得ることで、どのペットフードを与えるかの良い選択が出来るようになります。
まず最初にできることは、今与えているフードの原材料リストを見ることです。多くのメーカーは、法律の「意図」ではなく「文字」に従い、消費者をだまします。
例えば、米国飼料検査官協会(AAFCO)によって定められているように、原材料リストは、フードに加えられる前の重さによって順番が決められています。
メーカーはこの決まりから逃れるために、タンパク質源の材料を、
まだ水分を含んだ「生」の状態の重さを使用して「鶏」「七面鳥」「ラム」等を原材料リストの一番目に載せます。この重さの約76%は水分の重さです。
したがって、このタンパク質源が「ミール」の状態(ドッグフードに入れるための状態)に加工されると、だいたい5倍程度軽くなり、原材料リストの4つ目か5つ目くらいに落ちてしまいます。
だまされていました?
これは法律で許されていますか? →許されているのです。

 

新しいペットフードを探すときには、「ミール」を原材料リストの一番の載せているものを探しましょう。(チキンミール、ポークミール、ラムミール等。)
「ミール」は副産物ではなく、水分を取り除いた後に計量されたことを示しています。

 

ですから、本当に原材料リストの一番の材料なのです。

 

B増量材と炭水化物

タンパク質源をリストの一番に持ってくるために良く使われるもう一つの戦略は、炭水化物源をたくさんに小分けすることです。
以下、原材料リストに見られるような例です:「[タンパク質源]、ひきトウモロコシ (Ground Corn)、トウモロコシ・グルテン (Corn Gluten Meal)、トウモロコシ粉 (Corn Flour)」
この中で唯一「完全」な炭水化物源はひきトウモロコシです。
その他はいわゆる増量材です。
「〜ぬか (Bran)、〜粉 (Flour)、〜グルテン (Gluten Meal)、〜殻 (Hull)」で終わるような炭水化物源は増量材です。
増量材は、栄養素をほとんど含まない、または全く含まないものです。
実際、トウモロコシ・グルテンは窒素が多く、有機除草剤としても使われています。
増量材というのは、使用できる部分を取り除いた後の材料です。
どうしてドッグフードに使われるかというと、高価格の完全な材料ではなく、安い材料で量を多くする方法として使えるからです。

 

これらの増量材を全部足せば、タンパク質源よりも重くなり、実質的にリストの一番目の材料になるので、メーカーは知られたくないからでしょう。
炭水化物源がたくさんに小分けされていれば、それは二つの方法でだまされていることになります。
一つ目は、タンパク質源が実は一番重い材料ではないということ、そして二つ目は、栄養素に欠けた安い材料がふくまれているということです。

 

動物の食事に炭水化物が過度にあると、有害になる場合があります。動物に見られる肥満は多くの場合、「高炭水化物」のフードから起こります。
「高脂肪」から起こるのではないのです。(詳細は、後日お話します。)

 

過度の炭水化物は肥満の原因になりますし、肥満は健康的だとは言えません。
工業用保存料は、脂肪細胞に蓄積されることが分かっていますし、発癌性物質であるとも言われ続けてきました。(天然ミックス・トコフェロールであれば別です)
したがって、肥満の動物はこれらの保存料からうけるリスクが大きくなります。さらに、糖分(炭水化物の燃焼から作られるグルコース等)は癌細胞の発育を促進させることが知られています。
動物の食事にとって炭水化物はとても大事です。
しかし、炭水化物でペットの食事を浸してしまうのは不必要であり有害です。
犬は雑食動物であって、草食動物ではないのです。

 

C保存料はなに?

「一般の犬は、一年に平均して26ポンド(11.8キロ程度)の保存料を食べます。」
(ジョン・アンダーソン、「ペットフードの中の毒」 “The Poisons In Pet Food” 、Alternative Medicine誌、1998年5月。)
お店で買ったペットフードがなぜ、何年も長持ちするかを考えてみたことありますか?
これは保存料のお陰なのです。
これらは、癌や重度の奇形等、たくさんの問題と結びつけられます。
ドッグフードで主に使われている保存料はBHA、BHT、そしてエトキシキン。
BHAとBHTは、肝不全と腎不全を起こしますし、多量をとると発癌性のあることが知られています。
エトキシキンは、一種はゴムの分解を防ぐために使われており、もう一種はリンゴの殺虫剤として、そしてドッグフードの保存料に使われています。
ヨーロッパでは皮膚、生殖器、神経の問題を引き起こすとして禁じられています。

 

これほど皆さんのペットの健康にとって危険な化学保存料をなぜメーカーは使用するのでしょうか?
それは簡単です。
ペットフードを約2年間保存してくれるし、ビタミンEやC、ローズマリー等の天然保存料と比べてずっと安いからです。
BHAやBHTの使用を認める意見として最も良く使われるのは、人間の食べ物にも使われている点です。(人間は、エトキシキンは賢く避けたのです。)

 

しかし、この意見は動物のことになると無効です。

なぜなら動物は同じものを毎日2回、何年も続けて食べるからです。

 

人間は多様な食事をしてその摂取を減らすためリスクも減ります。
また、メーカーは「保存料にはビタミンを使用している」と言いながら、フード自体は長持ちするものもあることを知っておいていただきたいのです。
メーカーは化学保存料を加えていませんが、
その材料は事前に化学保存料を加えられているのです。
メーカー自身がその材料を加えなければ、原材料リストに載せなくてもいいのです。
これはメーカーにとっての抜け穴の一つで、皆さんの動物にとっては同じだけ危険なことです。
本当に自然なフードは、長くても一年ほどしか持ちません。

 

D副産物

原材料リストを読んでいて、「〜副産物」で終わる材料を見つけた場合は、ただちにそのフードを置いて、さっさと帰ることをお勧めします。
例えば、チキン副産物、ラム副産物、等。なぜでしょう?
AAFCOでの定義によると、副産物は次のものを含むが、それに限らないとされています。
肺、脾臓、脳、肝臓、血、骨、胃、中身のない腸。
言い換えれば、皆さんが与えていると思っていた「肉」以外のすべてです。

 

これだけでも悪そうなものですが、さらに悪いのは、これらの材料の多くは病気や癌を持ち、人間が食べるのに不適切だとされているのです。(Dr. Wendell Belfield
このようなものは家の近くにあってほしくないでしょうし、ましてや犬の食事用ボウルの中にあっては欲しくないですよね。
さらに、副産物を含んだペットフードのそれぞれの生産は一定ではなく、メーカーは何のどの部分がどこに入るかをコントロールできず、またそれにどのような化学薬品、毒素、ステロイドが既に含まれているのかもコントロールできません。
(メーカーは生産工場で直接加えられるものしかコントロールできません。)

 

Eビートパルプ(てんさいのパルプ)

ブートパルプは、ひねりのある食物繊維の一つです。
液体と接触すると10倍の大きさに膨れ上がるのです。
それによって、消化管の食物の通りが遅くなり、結果的にさらに水分が吸収される時間ができることになります。
これの本当の意味はなにかと言いますと...
ビートパルプをフードから取り除くと、それを食べているペットは常に下痢をすることが予想されます。
絶えず下痢を起こすようなフードは、いかがでしょうか?
ビートパルプを加えることは、低品質のフードを生産しながら、ペットの大便は硬く小さいままにする方法です。

 

硬くて集めやすい大便は飼い主にとって便利ですが、動物にとって健康を示す訳ではありません。
理想の大便は実は、柔らかく形の良いもの。
ペットの大便が「生産」でコントロールされることは、あってはならないことです。
なぜなら、大便でペットの健康を監視することができるからです。
例えば、ストレスを感じているときや病気のときは、大便でその変化を見ることができます。
硬くて小さい大便は良いフードを意味している訳ではないことを覚えておいてください。
消化のしやすさは、大きさではなく重さで見極めます。
硬い大便は通りが痛くて、腸内から大切な微生物叢を剥いでしまいます。

 

F消化酵素

消化酵素とは、消化のために必要な細菌である微生物叢です。
これこそが長年ペットフードに欠けていたものでした。
消化酵素の多くはうまく英語の発音できないような材料です。
乾燥ストレプトコッカス・フェシウム発酵菌(Streptococcus Faecium Fermentation Product)、乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス菌(Dried Lactobacillus Acidophilus Product)、乾燥バチルス・サブチリス発酵菌(Dried Bacillus Subtilis Fermentation Product)、乾燥サッカロマイセス・セレビシエ発酵(Dried Saccharomyces Cerevisiae Fermentation)
これはほんのいくつかです。
どのような動物でも消化酵素は大変良いものです。
ペットが何かの理由(年老いたペット、とても若いペット等)で、きちんと食事を代謝できていない場合、消化酵素はきわめて重要です。Back to Basicsはこのことを十分に理解し、フードが冷めてから必要な消化酵素を加えています。

 

 
     
 
健康的なドッグフードならスーパープレミアムフードのバックトゥベーシックスで決まり!