「うちの愛犬愛猫は食べムラがあって困っているという話を良く聞きますが、
食い付きを良くする方法は、お湯でフードをふやかせてあげあり、動物性の脂や、
植物油であれば種系の油(菜種油や、ヒマワリ油)などをドッグフード(キャットフード)に混ぜてあげたり
する方法等もあります。(お湯でふやかしたりトッピングしたフードを食べ残した場合はフードは破棄してください。)
(ドッグフードやキャットフードにに油をたす場合は、牛脂やラードなどの動物性の脂か、
もしくは植物性の油であれば、種系の油(菜種油やヒマワリ油等)を与えてください。
種系以外の植物系の油(大豆油やオリーブ油等)は、犬猫の消化器系に敵しません。)
しかし実はこれよりも確実で簡単な方法があります。
食べなくてもそのドッグフード(キャットフード)しか与えないという方法です。
残したらそのままドッグフードを下げてください。いずれ食べるようになります。(猫は時間を掛けて調節しながら食べますのでキャットフードをお湯でふやかしたり、トッピング等をしていなければ出しっぱなしでも結構です。)
飢え死にするまで食べない犬猫はいません。
えっ、そんな酷い事なんて出来る訳ないじゃないと言う声が聞こえてきそうですが、
食べない愛犬愛猫が心配だといって、おやつをあげている飼い主様や、
ドッグフード(キャットフード)にトッピングをしてトッピングだけ食べて、食べて欲しいドッグフード(キャットフード)には全く手を
つけてくれないと言う飼い主様がいかに多いことか。
ドッグフード(キャットフード)を食べないと、トッピングやおやつが出てくるという事を犬猫が学習して
しまっているのです。
これが例えば人間の子供にも同じことをするでしょうか?
ご飯を食べないから心配でおやつをあげるなんて、するわけないですよね。
(僕も子供ころお菓子が大好きでしたから、もし僕がご飯を食べなかったら心配
だといって母親がご飯のかわりにお菓子をくれていたら、どんなにお腹が減っても
お菓子が出てくるまで我慢してご飯を食べなかったと思います(笑)。)
フードを食べない理由は簡単です。フード以外の食べ物を与えているからです。
もう一度言います。飢え死にするまで食べない犬猫はいません。
人間の子供の食事がおやつばっかり食べて、健康に成長する訳がないですよね。
犬猫も一緒です。栄養バランスの崩れた食事をしていれば、健康にはなれません。
是非可愛い愛犬愛猫に、与えなくてもよい無駄で悪影響を及ぼす食べ物ではなく、
栄養満点のバランス取れた無添加ドッグフード安心(無添加キャットフード安心)を与えてあげてください。
※私は、愛犬愛猫にドッグフード(キャットフード)しか与えていない。
おやつやトッピングなんかもしていないのに
フードを食べてくれないという飼い主様は、
フードの食い付きを良くする方法②をご覧ください。